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一夜 - 2006/09/29(Fri)
9月15日、マイホーム契約という歴史的な日を迎えた。
今日は、もう一つの歴史的な日…そう、子どもが誕生した。

昨日11時から陣痛誘発を始め、実に24時間後の本日11時3分。
2860gの元気な女の子が誕生した。

助産師は、日勤→準夜→深夜→日勤と4回の交代を経るが、
当然のことながら産婦はずっと一人で頑張るしかない。
睡眠も取れずに激しい痛みに耐えるしかない。

これが産みの苦しみってやつなのか…

旦那が立ち会えない夫婦は大勢いるが、
この長く険しい道のりは
到底、産婦一人で乗り越えられるものではないように思えた。

なんでこんなに大変な思いをしなければならないのか…
そんなことを愚痴りながら乗り切った一夜だったけど、

夫婦2人で力を合わせて乗り切った感じがして
自分は何故だかとても感動している。

でも、

頑張ってくれた妻に、
「ありがとう」の一言も伝えていない。

先に「お疲れ様」と言ったのは、
私ではなくて妻の方だった。

自分でもよく分からない感情なのだけど、
涙がポロポロ流れてくる。

感動しているのか、申し訳ないのか
それすら分からないのだけど、

私も頑張らないといけない。

そう思う。
歴史的な日 - 2006/09/15(Fri)
今日は私にとって、歴史的な日となった。

子どもが生まれたのだろうと思われるかもしれないけど、
残念ながら子どもはまだお腹の中。

今日はマイホームを建てる契約をしてきた。
来年の春頃には建つ予定となっている。

親の支援が得られるということもあり、価格は莫大…

頑張って働くっきゃないな。

って、

どれだけ頑張っても給与は変わらないか。。。
マイホーム計画 - 2006/05/13(Sat)
 最近、さっぱり日記も更新してなかった。生活は相変わらずで、奥様も妊娠6か月目に突入してお腹は出てきたけど元気そのもの。今、新居を購入しようと検討中で、良い土地を探しているのだけど、なかなか見つからない。

 私は以前から、これといった理由もなく、ただ漠然と太陽光発電の家に憧れを持っていた。自分で家を建てるときは、ちょっと背伸びしてでも太陽光発電を導入しようと考えていた。

 未だ高価ではあるものの、技術改良が進んで平均で15年ほどで元が取れるらしい。耐久年数は30年というのだから、導入して損はない。環境に優しいという点で気分的にも良いし。

 私は専門家ではないけど、限りある資源である石油や天然ガスが底をついたり、戦争などによって供給が減れば、エネルギーの値段は上がるような気がしてる。そういう意味で、自家発電できるのはありがたいことだ。

 太陽光発電にする場合、オール電化にすることがその経済性を高めることが分かっているので、オール電化にするのも必須。空気の熱でお湯を沸かすエコキュートももちろん導入予定。これも画期的なシステムだと思う。

 また、地震大国日本では、免震構造も必須だと考えている。某住宅会社に尋ねてみたところ、300万くらいで免震がつくらしい。世の中、「耐震、耐震」って言うけど、私からすれば家が壊れなければ良いの?って感じ。家が耐えたとしても、中はグチャグチャじゃん…みたいな。

 ちなみに、この太陽光発電とオール電化、免震構造で大抵の天災は避けられるんでは?なんて思ってます。地震はほとんど怖くないし、オール電化なら火事も滅多に起こらない。天災で電気供給が途絶えても太陽光発電で陽があるうちは電化製品が使えるし。あとは風呂水と雨水をトイレの洗浄水にするシステムを導入するかどうか…って感じです。

 それと、ホームエレベータも検討中。贅沢品のように思えて、意外と100万円台からあり、電気代も月々数百円くらい。スペースが階段より少なくて済むだけでも導入する価値はあるのでは?と思ってます。

 基本的に新しい技術が好きな私は、いろいろな技術を調べては妄想?を膨らませる毎日ですわ。金銭的に無理か?と言えば、そうでもない次元だから、頑張って全て導入したるわぃ!
まさか!? - 2006/03/03(Fri)
 今日はバイクを車検に出そうと、冬の冬眠期間にあがってしまったバッテリーを何とかしてもらおうとJAFを呼ぶ。

 無事にバイクのエンジンをかけてもらい、ついでに車の調子まで見てくれた良い感じの人だった。けど…

 「バイクのエンジンがかぶっているので、ちょっと走らせてきます」と言い、ヘルメットをかぶって出て行ったと思ったら、「シャーっ!」というデカい音が。。。

 まさかとは思ったけど、転倒させたらしい。まさかJAF呼んで無傷のバイクが傷物にされるなんて…もちろん修理費はすべて払ってもらうけど、良い人だっただけにお互いツラいっす。

 ちなみに、修理も兼ねてそのまま車検に出しに行ったのだけど、シフトが曲がったらしくロウにしかギアが入らず。10km以上の距離をロウだけで走りました。原付より遅い。。。
氷上 - 2006/02/26(Sun)
 今日は張り切って6時前に起床して氷上ワカサギ釣り。あいにくの雪だったけど、テントも借りて万全の体制に挑む。後から聞いた話では、晴れてる日よりも雪の方が釣れるコンディションなんだとか?よく分からんけど。

 張り切って釣り始めた割に、さっぱりと当たりは来ず。ただ、エサをもらい忘れて友達が取りに行っている間に、エサもつけずに垂らした針に何故か食いついたお馬鹿さんが1匹だけいた。えっ?って感じ。

 とりあえず、収穫はその1匹だけ。宿に持ち帰ると、いくつか追加して天ぷらにしてくれた。うまいっ!できれば来年も、解禁日に合わせて来たいものだけど、たぶん子どもの首が据わったばかり?くらいなので、きっぱり諦めるとするか。
便乗 - 2006/02/25(Sat)
 今日から初めての氷上ワカサギ釣りへ。最近、自分が企画した遊びばかりだったので、友達が企画したものに便乗するのは、かなり久々な気がする。逆にちょっと新鮮。

 目的地に近づいても、ほとんど雪らしいものも見当たらず、湖の氷も溶けているのではないかと心配したけど、思いのほか厚い氷が残っていた。明日が楽しみだ。
収穫 - 2006/02/12(Sun)
 スキー・スノボー旅行2日目。今日は昨日とは別のスキー場へ行く予定だったのだが、豪雪の新潟を甘く見ていたようで。。。

 赤倉温泉のペンションに泊まったのだが、そのペンションってのが坂の下の方にある。夜のうちに雪が降って、新雪がたくさんあったので、スタッドレスなら行けるだろうと思ったのだが、積もった雪の下は昨日の晴天で溶けた雪が凍結したアイスバーン。

 帰ってから復習してみたところ、このアイスバーンの上に雪が薄く積もった状態が最も滑るっぽい。その通り、かなりよく滑った。

 今回は2台に分乗して8人で行ったのだが、2台ともFF(前輪駆動)車だった。まずは1台、スタッドレスのみで挑戦したところ、坂道を上れずにダウン。途中でチェーンを巻いて何とか上り切ったらしい。

 私たちは、その情報を聞いてペンションからチェーンを巻いて万全の体制で出発。ところが、坂道で空転して上らず…結局、坂道を逆走して平らなところまで戻り、後は勢いで何とか坂を上り切った。

 今まで冬の新潟にも何度か足を運んでいるが、スタッドレスで走れなかったのは初めてだし、チェーンを装着してまで上れないなんて想像もしていなかった。考えが甘かったわ〜。

 一応、誰も大きな怪我や事故もなく帰って来れたから、今回の一件で得た収穫(経験)は、かなり有益なものになりそう。とりあえず、次に車を買い換えるときは4WDにしようと強く心に決めました。

- 今日の一言 v1.64 -