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特 徴

 話し方はちょっと慎重。仲間思いの人です。

 朴訥としてちょっと見は、地味なキャラ。

 知り合いは多いほうではないですが、一度親しくなると、長い付き合いができる人です。

 ちょっと口下手で不器用なところもあるが、仲間思いで人望も厚いところが、皆に愛されています。

 人づきあいは「ちょっとつかれるけど大事なこと。」と思っています。

 うわべだけの会話やおべんちゃらはキライ。

 二人きりになるとどうも「語ってしまう」クセがあります。

 大勢が集まる場所ではどうも居心地悪く感じます。

 言いたいことがあるときほど、なかなか話がまとまらないことも。

ツキアイゲノム判別テストより
周りの評価

◇優しい人だと思っていたりします。
 デリケートで、人の痛みにも敏感なことを知っています。仲間が落ち込んでいると、必死にアドバイスをしようと試みる姿は気がつかないうちに大事なムードメーカーになっています。


◇面倒くさいやつだと思っています。
 「うーん。そうなんだけど…なんだか…」うなって、いつもなにか言いたそうだけど、言っていることがハッキリしないあなたに、まわりはイライラさせられます。逆に相談事や本音トークになると、ぐっと重厚感のあるタイプ。軽い気持ちで相談したのに、気がつくと考え込んでしまい、あなたをどうしていいか分からなくなります。


◇実はみんな、気にかけています。
 口下手でうまく自分を出せないと思っていますが、仲間思いだったり、皆を気づかったりという面は、そこはかとなく伝わっているものです。逆になるべく本音をひきだしてあげよう、と皆に気を使わせていたりします。そこがまた申し訳なかったりと…あー、めんどくさい。

ツキアイゲノム判別テストより
性格あれこれ

◇ウキウキすること
 個人的に頼りにされること
 なんでも話せる気のあう友達と過ごすこと。


◇得意なコミュニケーション
 気心のしれたブレーンとの共同作業は定評あり。
 相談事、受け付けます。


◇苦手なコミュニケーション
 人前でしゃべること。プレゼンテーションなど。
 アドリブがきかない。「瞬時の判断」っていうわけには…ちょっと時間ください。


◇長所、評価のポイント
 責任感があり、能動的。
 ウソをつかない。ごまかしたりしない。


◇他人に言われがちな短所
 え?なに言ってるかよくわかんないんだけど。
 優柔不断。

ツキアイゲノム判別テストより
扱い方

◇意見が対立したとき
 会議の場で最後まで釈然としない顔で「うーん」とうなっています。何が何でも自分の意見を通したいときは、一気にたたみけてケムにまいてしまいましょう。また、積極的に妥協策の意見を聞き出したい場合は、ミーティング後、二人で語り合える場所を再度セッティングすると良いでしょう。


◇怒りをなだめるとき
 まず二人っきりになって、怒りの根源に耳をじっくり傾けながら、精神誠意謝りましょう。最後に自分の率直な意見も伝えれば、相互理解度アップ。最後まで話をごまかしたり、ちゃかしたりしないことが大切です。


◇悲しんでいるとき
 感情表現するのが下手で、うまく悩みを打ち明けることができません。本人的には精一杯打ち明けたつもりでも、他人には何も伝わっていないことも。また、ブルーな自分が相手を不快にさせているのではないか?と気をもんで、周りに悟られないよう気丈な態度をとり、逆に愛らしかったりします。さりげなく近づいて、数少ないキーワードを頼りに、根気強くグチを引出してあげることです。


◇頼みごとをしたいとき
 人の力になれることがうれしいタイプなので、基本的には困った時の頼みごとはウェルカム。本当は用事があるのに、素直に言い出せなかったりすることもあるので、「あれ、お願い」的に適当な頼み方をしないことが、トラブル回避のコツです。それから、人知れず不満を胸の内にためているかもしれません。ねぎらいの言葉をわすれずに。


◇反省を促したいとき
 まくし立てるように怒るのはNG。正当な言い分があっても、うまく説明することができなくてフラストレーションを溜めてしまいます。相手の話をちゃんと聞くことができるタイプなので、正面から向き合って、ひと呼吸置いてから怒り、時間をかけて相手の話にも耳を傾けるのがベストです。


◇誉め称えたいとき
 表面からはわからないものの、じつは誉められたいし、自慢もしたいこのタイプ。正当な評価には素直に喜びを感じます。社交辞令ではないということが伝わるように素直に誉めればOKです。


◇ハッパをかけたいとき
 お為ごかしな褒め言葉やお調子を嫌います。ミーティングが終わった後などにさりげなく肩をたたき、「今度の君の仕事、期待してるよ」などと言うくらいが、ちょうど良いでしょう。

ツキアイゲノム判別テストより
もしも…

◇もしも上司だったら
 あまり口には出さないタイプですが、メンバーの様子をよく観察しています。頑張ってる“パフォーマンス”は、通用しません。「あんまり口うるさくはないから」となめていると、きっちり評価されていてビックリ…ということも。和を乱すようなわがままな振る舞いも嫌います。

 また、彼は「部下の面倒は責任を持つべき」という“責任感”にプレッシャーを感じています。何か悩みや相談があれば、個人的に打ち明ける機会をお願いして作ってみましょう。それが彼のプレッシャーの重責を取り払うことにもなります。二人っきりで話す上司は、いつもとは少し違う愛すべき一面を見せてくれるハズです。

 メンバー同士の人間関係も何気に把握していたりします。対立関係にある人間同士を、向き合わせるようなデリカシーを欠いた行動は取りません。それでいて、密かに「こうすればうまくいくのかしらん」と和解の対策を練っていたりもします。


◇もしも友達だったら
 団体行動の中では本音が見えにくく、口下手でなかなか本題を切り出さないあたりは、イライラすることもあるでしょう。でも、本当は冷静に周りのことを見て、仲間を気にかけています。実はメンバーのキーパーソンとして上司から見られていることもあるでしょう。

 適当にケムに巻いて誤魔化してしまおう、と思っているときに最後まで翻弄されずに難しい顔をしているのはこのタイプ。敵に回すのはあまり得策ではありませんね。自分があまりうまくしゃべれないことで、皆を不快にさせるのでは?と遠慮がちにしていますが、じっくりと話ができる体制を作れば、あなたの気がつかなかったすばらしいアイデアを持っているかもしれません。二人で話せる機会をたくさん作り、理解してあげましょう。みんなで会っているときに、「うーん」とうなっている口下手な彼の代弁者になってあげられるようになれば、もう深い友情で結ばれています。


◇もしも部下だったら
 うまく言いくるめようとしても、納得できないことに対しては全く無反応(というか無表情)です。おべっかを使ってくるようなこともあまりなく、自分から近づいてこないので、最初は扱いにくいタイプに思えるかもしれません。その反面、無口なやつだと思っていたら、「それ、自分はやりたくないです」と、きっぱりいい放って周囲をヒヤヒヤさせることも…!?

 お偉いさんの前だと、態度が変るような上司や、「こういう規則になってるから」と自分の意見を述べられないような上司に対しては、内心非常に冷たい目で見ていることもあるので、気をつけたほうがよいでしょう。ただし、ひとたび尊敬の念を抱きはじめると仕事上でも、アフター5でもついてくるようになり、ともに目的に向かって情熱を傾けてくれるベストパートナーになってくれます。さりげなく、新入社員の面倒を見ていたりもするので、下と上をつなぐよいパイプだったりもします。


◇もしも好きになってしまったら
 人と自分との距離感にたえず気を配っているタイプ。(近すぎてもダメ、遠すぎてもダメ。相手に応じて適度な距離を考えているのです)つまり、距離感がうんとあると感じてる異性から、ぐいぐい押されると、あからさまに迷惑な表情で逃げてしまいます。やんわり断ったり、じっくり時間をかけて、恋に発展させようかという発想はあまりありません。また、「遠くからあなたをずっと見てました」という一目ボレ的な告白も望ましくありません。そんなことを言おうものなら、「あなたはいったい私の何を知ってるの?」ということになるでしょう。ひざをつきつめて、ココロが通い合う近い関係になったタイミングで告白するのがよいでしょう。

ツキアイゲノム判別テストより

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