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明日を見据えて
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 イヤだ、イヤだと弱音を吐きたいとき、
 いったい何を頼りに生きたら良いのでしょう?

 悩みは尽きないけれど、悩みに溺れてはいけない。
 悩みは尽きないけれど、悩みに背を向けてはいけない。

 苦しいなら、歯を食い縛って、
 悲しいなら、涙を流して、
 それでも歩き続けなければならない。

 せっかく歩むのなら、明日を見据えていたい。
 俯き歩いていても、幸せなんて望めないから。

 たとえ目の前に絶望の世界が広がったとしても、
 その先、ずっとずっと先には、
 きっと希望の世界が広がっていると信じて、
 今は歩み続けるしかない。

 明日を見据えて…。

2002/06/03(Mon)
自 分
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 自分のことは分からない。

 本当の自分になるって、どういうこと…?

 ありのまま自分を受け入れるって、どういうこと…?

 いろいろ悩むことはあるけれど、

 せっかく持って生まれた輝きを、自ら隠してしまわないように…。

 心配しなくても、あなたは素敵に輝いているから。

 曇った顔して俯くのは止めて、笑顔を見せてごらん。

 あなたなら、もっともっと素敵に輝けるから。

 自信を持って、前を見てごらん。

 そう、あなたなら、きっと素敵に輝けるから。

2002/05/26(Sun)
一 歩
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 目の輝いてたあの頃は、いつも心に夢を抱いていた。

 目の前には越えるべき壁があって、一歩、また一歩と歩み続けていた。

 でも…いつの間にか立ち止まっている。

 忙しく充実した日々を送りながら、どこか満たされない私の心。

 惰性の日々に染まりたくない。

 ただ、私に歩み出す力を下さい。

 たった一歩でも良いから、

 今の私から前進できるように

 私に力を下さい。

2002/05/13(Mon)
僕の精一杯
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 僕の苦手な徒競走…いつもビリだった。

 でも今年は、一人だけ抜かしたよ。

 頑張ったよね?

 僕、頑張ったよね?

 誉めて…

 ねぇ、誉めてよ。

2001/12/09(Sun)
あなたがいない
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 怒ったあなたは黙ったままで、背を向けて去っていく。

 私は訳も分からず、ただ怯えるだけで…

 あなたが去っていくのを、眺めることしかできなかった。

 あなたが振り返り、戻ってきてくれることを祈りながら…

 今ならまだ間に合うからと、心の中で何度も叫んだのに

 あなたは帰ってきてはくれない。

 あなたがいない…

2001/12/01(Sat)
前 進
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 私は今まで、どれだけ戦ってきただろう?

 イヤなことから逃げ、危険なことは避け…

 でも私は、そんな自分から抜け出したいのです。

 強く大きく、どこまでも広がる世界を

 この小さな身体に秘めておきたいのです。

 たとえ目の前にイバラの道が広がったとしても

 負けじと歯を食い縛る人間でありたい。

 私は頑張ります。もう逃げません。

2001/11/08(Thu)
そのとき僕は…
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 貴女がもし、傷つき怯えるときには、僕が側で優しさをあげる。

 貴女がもし、疲れ果て立ち止まるときには、僕が側で温もりをあげる。

 貴女がもし、悩み苦しむときには、僕が側で安らぎをあげる。

 その代わり、

 貴女がもし、光り輝くときには、僕の笑顔も含めて、共に光り輝かせておくれ。

 貴女がもし、歩み始めるときには、僕の手をとり、共に歩ませておくれ。

 時に僕らは空回り…

 互いを見失うこともあるけれど、

 すべてがうまく回るとは言えないけれど、

 いつでも僕らには明日がある。

 僕らの明日がある。

2001/10/26(Fri)
ぬいぐるみ
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 口を閉ざし、何も語ることのないぬいぐるみ。

 目を閉ざし、ずっと眠り続けるぬいぐるみ。

 何て呑気なヤツだと、恨めしくも思えて、

 実はこの子が、最も辛いのかもしれない。

 実はこの子が、最も分かっているのかもしれない。

 ただ居るだけのこの子に、何度助けられたことか。

 ありがとう。

 そして、

 これからもよろしく。

2001/10/13(Sat)
虫けら
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 人はよく「虫けら」なんて馬鹿にする。

 でも、本当は虫たちの方が偉いのかもしれない。

 彼らは、少しでも明るい方へ明るい方へと突き進んでいく。

 わずかな光を求めて一生懸命になっている。

 それに比べてどうだろう? 人ってやつは…

 僅かな光は見えないフリして背を向ける。

 自分をちっぽけな人間と思うなら、

 いっそのこと虫けらになってしまえば良い。

 ちっぽけな存在でも良い。

 人から「虫けら」と馬鹿にされても良い。

 ただひたすらに光を求めてみよう。

 「自分は自分なりに一生懸命だった」

 そう胸を張って言えるなら、それで良いではないか。

2001/08/22(Wed)
前へ
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 人はどうして、悲しい歌、聴きたがるのかな?

 人はどうして、悲しい歌、歌いたがるのかな?

 隠し続けてる、溢れそうな涙、流してくれるからかな?

 打ち明けられない、悲しい気持ち、歌ってくれるからかな?

 鏡の前、無理して笑顔、作ってみても、

 曇った笑顔、明日は見えない…

 ベッドの上、枕に顔、埋めてみても、

 溢れる涙、明日は見えない…

 人はそうして、時に立ち止まるんだね?

 でも、いつまで待ってみても、決して明日は現れない…

 そう、前へ。

 曇った笑顔で構わない。

 悲しい涙、流しながらで構わない。

 だから、前へ…

 前へ!

2001/08/20(Mon)

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