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看護短期留学(オーストラリア編)

2000/08/29(Tue)

看護短期留学〜オーストラリア〜 今回の看護短期留学は私にとって2度目の経験でした。去年、アメリカはソルトレイクシティでの3週間の短期留学に参加し、今回はオーストラリア・メルボルンでの短期留学。2年連続でこのような貴重な経験を出来たことは、これからの私にとって、とても大きな意味を持つことになるでしょう。

 夢のような日々…メルボルンでの4週間は本当にこんな表現がぴったりな日々でした。短期留学を終えて日本に帰国したとき、飛行機が着陸した瞬間、メルボルンでの日々が夢に変わったように感じました。日本を発った8月1日と今とがつながって、その間には何もなかったような気がしてしまいます。もちろんこの間にはたくさんの出会いと別れ、素敵な経験やつらい経験がたっぷり詰まっていて、これからの私に大きな意味を持っていくのでしょうけど。

 今回の短期留学では特に英会話と積極性という面で成長できたように思います。正直なところ、ホストファーザーが話すオーストラリア訛りの英語は最後まで理解に苦しみましたが、土産屋の店員さん(Johnny)と冗談をまじえた楽しい会話ができたり、英会話学校の先生(Kim)とその彼氏(Chris)や友達(Chester)と一緒にパブへ行ったときにも、英語での会話を楽しむことができました。英語を使ったコミュニケーションで友達ができたことは、私にとってたいへんな自信となり、英語への抵抗がなくなったばかりでなく、英語での会話が大好きになりました。彼らとはこれからもできるだけ交流を保っていきたいと思っています。

 また、4週間の短期留学を共に過ごした看護学生たち…私は唯一の男として、みんなの中にうまく溶け込んでいけるかと不安でしたが、苦労しながらもみんなと楽しい日々を過ごせて本当によかった思います。今回は他クラスとの交流が少なくて、あまり話せなかった人も結構いるけれど、一緒に過ごした4週間は忘れられない思い出になることでしょう。卒業パーティーでのみんなの涙と笑顔、そしてパーティーの後にクラスのみんなでメルボルンの夜を闊歩したことは、本当に良い思い出です。みんなに書いてもらった色紙も大切にしていきたいと思っています。ありがとう、みんな。

トシ



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