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意外な一面

 私が実習した訪問看護ステーションは大学とは全く別のところにあったのですが、そこがまた交通の便が悪いところで、多くの学生は最寄りの駅からタクシーを使って通っていました(私は違うルートでバスと徒歩で通いましたけど)。しかし、帰りはわざわざタクシーを呼ばなくてはならなくて厄介なので、延々と歩いて駅まで向かうのが通例でした。

 ある日、実習を担当してくれた教官(ちなみに助教授)と一緒に歩いて帰ることになったのですが、なぜかラーメンをおごってくれるという話になりました。もらえるものはもらっておこうということで、私は喜んでラーメン屋へ。

 私たちがラーメンを注文していると、その教官は気前良く餃子とライスまで注文してくれました。素晴しい。それから、ラーメンをすすりながら少しばかり雑談をしていたのですが、そこで驚くべき事実が…

 何とその教官、旦那さんは外国人とのこと。講義中、妙なところで単発的に英語を挟むので、中途半端に知っている英語を冗談っぽく話しているのかと思っていたのですが、本当に英語がペラペラだったとは…

 実習は、普段はあまり話す機会のない教官やクラスメイトと話すことができ、意外な一面を知ることができるので楽しいですね。



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