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実習の概要

 慢性期看護実習は、内科病棟で慢性疾患の患者さんを受け持ち、看護していくという実習で、大学附属病院で行われました。実習期間は4週間と最も長く、患者さんとじっくり関わることができて良いのですが、その分、求められる看護のレベルも高くなってくるという感じでした。

 実習の流れとしては、まず初日にオリエンテーションを受け、受け持ち患者さんを紹介されました。その後、各自で患者さんと関わり、看護過程を展開していく…という具合でした。今回の実習では、学生一人で患者さん一人を受け持ち、患者さんの退院などの特別な理由がない限り、4週間ずっと同じ患者さんを受け持って看護をしていきました。

 また、実習の一週目、二週目の最終日(基本的に金曜日)と病棟実習の最終日にはカンファレンスと呼ばれる話し合いが設けられていました。このカンファレンスでは、自分がどのような患者さんを受け持ち、どのような看護をしているのかを互いに発表し合い、意見交換をしました。このとき、大学から教授クラスの教官がやってきて、貴重なアドバイスをくれます(下手なことを言うと攻撃されることも?)

 それから、実習最終日には大学で「分かち合い」と呼ばれる話し合いが設けられていました。この分かち合いでは、実習を通して学んだ慢性期看護の特徴などを話し合いました(カンファレンスでは病棟単位の話し合いでしたが、分かち合いは同じ期間に実習した全学生で行われました)。



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