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実習の概要

 母性看護実習は、大学附属病院の産科病棟で2週間、民間の産婦人科病院で1週間という日程で行われました。

 2週間の病棟実習では、基本的に学生二人でペアになり、一人の患者さんを受け持つという形をとり、いわゆる看護実習という感じでした。二人ペアで受け持つのは、実習期間中に出産を迎える予定の患者さんが少なすぎて、学生一人に対して患者さん一人という形態を取れないための妥協策です。ただし、男である私は、一人で患者さんのところへ行くことが許可されなかったので、何にしても誰かとペアを組む必要があったのですが…。

 また、民間病院での実習では、外来と病棟で見学を中心に実習させて頂きました。特に受け持ち患者を決めるようなことはなく、医師や看護師について、指示されたことをするという形態でした。

 実習中、各週の終わり(基本的に金曜日)にはカンファレンスが用意されており、自分が受け持っている患者さんの紹介や看護計画などを発表し合ったり、何かテーマを設けてみんなで意見交換したりしました。

 母性看護実習では、他の領域にはない独特のケアが多く、対象となる患者さんが、必ずしも病気を持っているとは限らないという特徴があります。妊婦〜褥婦さんだけではなく、新生児に対するケアとして、沐浴や授乳なども実習しました。



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