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自衛隊派遣

2001/09/27(Thu)

 再びテロ事件に関連して思ったことを書きたいと思う。最近、日本の自衛隊が戦争(?)に参加するかどうかでゴチャゴチャと揉めているようである。そこで一言…日本人は平和ボケし過ぎである!

 まず、未だに武力行使を否定する人々…彼らは本気で平和的な解決ができると考えているのであろうか? よく考えてみて欲しい。相手は予告なしにあれほど大規模な無差別殺人ができる奴らである。話し合いができないからテロ行為に及んでいる訳であって、話し合いができる人間なら最初からテロ行為なんてしないのである。だから、平和的な解決なんて望むだけ無駄である。そんな甘ったれたことを言っていては、テロが蔓延る世の中になってしまう。

 また、自衛隊派遣に関して「報復は報復を呼ぶ。自衛隊を参加させると、日本が標的になるかもしれない…」なんてことを言っている人がいる。お前は阿呆か?…という感じである。「テロはアメリカを狙った。日本人も何人か死んだが、それは事件に巻き込まれただけだ」なんて勘違いをしている人が多すぎて困る。日本はすでに標的であって、今回の事件はアメリカとテロだけの問題ではない。そして、テロを撲滅しようとするアメリカを日本が助けるのではない。テロを撲滅すべく、他国とともに日本も立ち上がるのである。

 「今回は安全でない地域にも自衛隊が行く」なんてことも耳にするが、そんなの当たり前である。「危険なところに行きたくなければ自衛隊に入れ」みたいに風刺されているらしいが、何だかんだ言って自衛隊も軍隊である。一般市民が大勢犠牲になっている今回の事件、戦争が始まればまだまだ犠牲が増えていくことであろう。そのような中、できるだけ被害が大きくならないよう、軍隊である彼らが頑張るのである。命をかけて闘う気がないなら、自衛隊になんて入らなければ良い。彼らは自ら志願して自衛隊に入り、日々訓練しているのだろう。今こそ世の平和を維持するために自分が活躍するときである…と、目を輝かせても良いくらいである。「自衛と戦争は違う」なんてことを言う人がいるかもしれないが、今回の戦争は自衛である。なぜなら、上述のように日本もテロの標的になっており、日本人が安心して、もしくは安全に生きていくためには、テロ撲滅が必要だからである。

トシ


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