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実習の概要

 看護実習の一つに『保育園実習』というものがあります。看護とは特に関係がないように思われるのですが、小児看護実習に備えて「病気の子どもを看るためには、健康な子どもを知っていなければならない」ということで、一週間だけ保育園で実習しました。

 この実習では、特に何の課題があるという訳でもなく、子どもたちの様子を観察しながら、保育士に付いて実習するだけでした。時間は朝8時半から夕方4時半までと普通の実習よりも短く、記録物も「保育日誌」という感想文みたいなものだけでした。

 学生は4〜5人ずつ別の保育園に行き、それぞれの保育園で、一人一人ちがうクラスを受け持つ…といった具合でした。子どもたちと触れ合う実習ということで、布製の安全でかわいい(?)名札を作って臨みました。また、強制はされていなかったのですが、ほとんどの学生は自主的にエプロンをしていました。

 実習1週間前までに保育園を事前訪問しました。学生が自分たちで保育園に連絡を取り、説明会を開いてもらうというものでした。また、実習前1か月以内に検便を実施し、その検査結果を保育園に通知する必要がありました。



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