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実習を通して

 この実習は、私にとって最も辛い実習でした。まず、自分が入院していたために実習期間がずれてしまい、正規ではない他のグループに入れてもらっての、いわば「飛び入り」での実習なので、周りのみんなとうまく打ち解けることができませんでした。その上、じゃんけんで負けてしまったものだからリーダーなんて鬱陶しい役柄まで付いてきて…始まる前から憂鬱な感じでした。

 そもそも私は、急性期看護にはあまり魅力を感じていません。なぜなら、人を支える看護というより、人を観察する看護という感じがするからです。術後に合併症が起きないように、起きたらできるだけ早く発見できるように状態を観察することも大切だと思いますが、私がしたい看護とはかなり違っているのです。そんなこともあって、正直、時間が過ぎるのを待つだけという感じの実習でした。看護計画を立案したのも、病棟実習最終日の2日前くらい?自分でも言うのも何ですが、よく落とされなかったなと思います。



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