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正座を制す

 保健所でも保健センターでも言えたことですが、保健師というのは、何とも正座をする機会が多い。本当に正座また正座って感じの日々でした。

 例えば、難病を抱える方や未熟児を抱える方の家庭訪問…滞在中はずっと正座です。もちろん相手方は崩しても良いと言ってくれるのですが、保健師さんがずっと正座でいる以上、学生の私たちが正座を崩すわけにはいきません。足がビリビリで、話が終わった後にフラフラしてみたりします。

 例えば、いろいろな健康教室。なぜかイスではなく畳に正座。正座って膝に悪いって言われてるのだから、これは私たちにとっては不健康教室なんじゃないのかってくらい、足が痛かった。

 私が普段、正座をしなくて慣れていないからでしょうか?とにかく、保健師って仕事は正座を制さなければできない仕事なんじゃないか…なんて思ってみたりして。。。



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