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実習の概要

 小児看護実習は、その名の通り子どもの看護を学びます。実習地は大学附属病院で、グループによって小児内科と小児外科に分かれて実習しました(私は小児内科でした)。

 実習は2週間で、初日はオリエンテーションを受け、受け持ち患児を紹介されました。3日目にはすでに中間カンファレンスがあり、関連図(全体像)と初期計画を発表。その後は計画に沿って看護を展開していきます。実習中には他にも「集団プレイ」の企画とNICUの見学がありました。

 私が受け持たせて頂いたのは、小学2年生の女児で、白血病の子でした。小学生なので、院内学校に通っており、実際に関われるのは学校に行く前と帰ってからの短い時間だけ。どちらかと言えば、24時間ずっと付き添っている母親と話すことの方が多いくらいでした。



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