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メール機能

 SoftBankの携帯電話では、一般のE-Mailを送受信することができ、S!メール(MMS)と呼ばれる。公式ページによると、SoftBank 3Gでは、最大で300キロバイトまでのデータを送受信できることになっている。この上限は、メール本文だけでなく、添付ファイルや宛先、件名などを含んだデータ量であるとされている。単純計算で300キロバイトをすべて文字に置き換えた場合、全角文字で約15万文字相当となる。

 ある程度の添付ファイルにも対応しており、写真や動画ファイル、またはWordやExcelなどのファイルが添付できる。

 現在のメールアドレスは、(任意の文字列)@softbank.ne.jpであるが、以前の(任意の文字列)@*.vodafone.ne.jpのまま使用し続けているユーザーもいる。iPhoneのメールアドレスは専用で(任意の文字列)@i.softbank.ne.jpとなる。

 メールアドレスのアカウント(@以前)に登録できるのは、半角英数で3-30字であり、先頭は英字でなければならない。ピリオド「.」を連続で使用することはできず、@直前にピリオド「.」を使うこともできない。これらを満たさないアカウントは存在しえないので、架空メールアドレスの判断に利用できる。J-PHONE時代のアカウントは、珍しくスラッシュ「/」が使用できたが、SoftBankとなった現在も使用できるかは未確認である。

 絵文字は、J-PHONEの頃から続く独自のものであるが、2008年にデザインだけが変更されている。他社の携帯電話やYahoo!メールとも送受信できる。絵文字の画像データを公式ページでダウンロード可能である。営利目的でこれらの画像を使用する場合は届け出が必要である。

 全角最大128文字相当まで受信料無料である。以前はメール1通ごとの料金設定であったが、2008年10月より1パケットごと(従量課金)に変更される。

 迷惑メール防止策として、「ともだちメール安心設定」「URLリンク付きメール拒否設定」「なりすましメール拒否設定」などが設定できる。これらを設定しているユーザーに対して、ウェブページやパソコンなどからメールを送っても届かない可能性があり、コンテンツ利用前に設定を解除するよう促す必要がある。



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